無くならない

いまだにカソリック司祭らの子供への性的虐待のニュースが絶えない。
バチカンも巻き込むこの問題はいつなくなるんだろう。
とはいえ何十年もの間、この件を知りながら黙殺してきた世間やカソリックの実情に大きな問題があるのだ。

映画「スポットライト 世紀のスクープ」によって世界的に有名になったこのカソリック問題ですが、
その映画にもあるように、司祭らはまずポルノを見せたり、
卑猥な言葉を子供にかけて、その「悪」を共有するところからはじまるんですね。

子供からしたら司祭は「神」なので、悪い事だとは思わず、
思っても抵抗できず、親にもいえず、その悪を共有することで深みにはまっていくんですって。

カソリックはゲイを禁じ、結婚も禁じているからだ、といういけっもあるけど、
それがゆえにカソリックにこういう問題が起こるのかどうかはハッキリしてないんですって。
ではどうしてカソリックにばかり多いのか。謎でしょ。
そこを改名しないと、なくなっていかないのかもですね。

映画にも出て来るけど、司祭が子供を自分の寝室へ連れ込むのを見たという他の同僚は、
遠い国へ転勤させられたり、もあって、なにか言えば左遷させられるという恐怖もあったのかも。
(左遷って・・・・・・汗)

とにかく、こういうニュースを見聞きするたびに、「あーまたか・・」という気になる。
どうにかしてくれ。
傷ついた子供たちがなんと多い事か、、、、。

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このページは、きょうへいが2019年2月 1日 16:44に書いたブログ記事です。

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